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管理業務は委託する方向へ

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管理業務の多さと費用

マンション管理を業務委託してしまうとそれだけ多くの費用がかかることから、できるだけ少ない量の業務を委託するようにしようと考えるのはもっともなことです。しかし、マンション経営をした経験が浅いときに考慮しておくと良いのが、税金との兼ね合いでしょう。マンション管理にかかった費用については必要経費として所得から引くことができます。管理費として払った分は課税されないという考え方もできますが、もしそのわずかな違いによって所得税の税率が変わると大きな節税になるでしょう。累進課税制度を考慮して、もしボーダー付近の所得になるという可能性があるなら、あえて管理業務を増やした方が支出が少なくなることすらあるのです。

委託業務は増やす傾向

マンション管理については管理業務を委託する傾向がありますが、その委託業務についても増やす方向性で検討することが多くなっています。最初は自分で管理しようと考えていた人も、だんだんと負担を感じるようになってマンション管理は委託した方が良いと考えるようになりやすいのです。この傾向はマンションの経営を投資として行う人が多いからであり、副業として行うと業務に時間がかかってしまうのが気にかかりやすいからでしょう。管理を委託してしまってほとんど何もしなくて良い状況になると私生活の時間も十分に取ることができるようになります。そして、かかった費用も節税に役立てることができるとわかると委託業務を増やすという発想に帰着しやすいのです。